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2011年8月 4日 (木)

箱根富士屋ホテル

ゴールデンウイークに箱根・伊豆方面に行っていました。

東京近辺在住の方たちにはなんという事もないでしょうけど、九州から箱根に行くのはそれなりに旅行めいたものになります。

箱根湯本の富士屋ホテルに宿泊しました。

温泉は、果たして本物の温泉なのか、と思いました。

多分リゾート感を味わうのが箱根の楽しみ方なのだろうと結論づけた次第です。

富士屋ホテルは名ホテルのようで、天皇陛下もおみえになる程の格式です。

お土産に富士屋ホテルのレトルトカレーを買って来ました。

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バターチキン
盛り付けがきたないのはご勘弁ください。

レトルトカレーとは思えないまったりねっとりしたお味。

さすがだなあ。

2011年7月11日 (月)

長崎市「はくしか」の夏野菜のカレー味煮込み

長崎に行っていました。

メインの目的は、かの亀山社中跡を訪ねることでした。

炎天下の中、少々ぼーっとした頭で、念願の亀山社中に着き、龍馬に思いを馳せた次第です。


さて、夜は長崎市内で一献。

おでんの名店『はくしか』に行ってみました。

本日の日替わりメニューに

夏野菜のカレー味煮込み


と言うのを発見。これは食べてみたくなりますよね。

一体どんなものかわからないし。
酒の肴なのだからイメージは東京巣鴨は庚申酒場のカレーなんですけど。


が、出てきたものはこれ


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なんて上品な一品でしよう。

ジャガイモ、ニンジン、タマネギと入っていますから確かにカレーの要素ですが、淡い味付けで、ほのかにカレー粉の香りがします。

こんなのもあるんだな、と感心。

今度カレー粉を少し入れた肉じゃがを作ってみようと思います。多分同じようなのができると思います。


但し、あっさりと味つけするのがマストですね。

2011年7月 5日 (火)

インド人の清潔感について考える  Ⅱ

インド人の清潔感について、前回書きました。

インド人は、人が触れたものは不潔だと考えている。

だから、誰が触れたかわからない皿よりバナナの葉っぱを皿にする方が清潔だし

高級なナイフ・フォークより自分の手指で食べる方が絶対清潔

という話でした。


このような清潔感は西洋的なものとは相いれないものです。


では、私たち日本人にとってはどうでしょう。


実は、この清潔感は日本人もしっかりもっている、と私は考えています。


たとえば、箸。

日本の家庭では、各自が自分の箸を使うことが、いまでも多いようです。


一方、西洋圏では、各自が自分専用のナイフ・フォークをもつという考え方はないようです。

このことから、日本人は「家族であっても人が使った箸は汚い。自分専用の箸は清潔」という思想があるのだと思います。

それから割り箸

割り箸の清潔感は、


「まだ誰も使ってないから清潔」という思想に基づいているのだと思います。

さらに、日本では、昭和の中ごろまで

各自の茶碗、箸、皿というものがあって、箱膳に入っていた。

食事の時は、各人が、それを使って食事をし、食事の後は、そのまま箱膳にしまっていた。

ときどき洗っていたが、毎食洗っていたものではなかった。

のだそうです。


実は私、親戚の家がこのようにしていたのを実際に見ています。


こうすると、「人が使ったものはきたない」というのは、アジアに比較的共通する思想なのではないかとおもうのです。

2011年6月30日 (木)

インド人の清潔感について考える

インドの旅から帰ってきて、もう一年半経つのですが、いまだにあの衝撃は忘れられません。

一番の思い出は


とにかく寒かった。


インドでも首都ニューデリーなどの北インドは、ヒマラヤ山脈から冷たい空気がやってくるために、冬はものすごく寒いのです。

そして、人間が悪かったcoldsweats01

もちろん人によるんですけど、インド人というものは、日本人の感覚とはかなり違っているんです。

もちろん人によるんですけど。

そして、そのインド人が、また面白く、懐かしく、またいつか行ってみたいと思わせるんですから不思議です。

ところで、インド人の清潔感について、よく考えているんです。

たとえば、インドではチキンカレーを作る時、鶏肉の皮はとるんです。

インド人は皮が嫌いなんだ、という話です。

でも、鶏が好きな人だったら、鶏の皮がおいしいことはだれでも知っているはずですよね。

同じように、たとえばサラダ。

キュウリのサラダを頼むと、キュウリの皮は全部むかれています。

そんなに全部むかなくてもいいんじゃない?というぐらい。

話はすこし変わって食器類の話。

インド人にとって、きれいに洗われた皿より

どこかから採ってきたバナナの葉っぱを食器にする方が清潔なんだそうだ。

理由は「絶対他の人は使っていないから」

また、ナイフやフォークより、手で食べる方が清潔なんだそうです。

ナイフやフォークは、すでに他の人が使っているから不潔なんです。


こうしてみると、インド人はバイ菌やなんかの西洋的清潔感より

「人が触れたものは汚い」と感じるように思うようです。

鶏も、キュウリも、調理する前には絶対誰かが触れているのだから、汚い

だから汚い皮の部分は徹底的に排除する


そしたら、きれい、清潔だ。


という事のようです。

2011年6月22日 (水)

自作 ポークと2種類のズッキーニのカリー

自作カリーの話続きます。


日曜日は残った食材を使って、又カレーとなりました。


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ポークと2種類のズッキーニのカリー。

辛味は生の黄色唐辛子一本のみ。
これだけでも十分すぎるほどの辛さです。

注目はご飯。
白ご飯と玄米ご飯のハーフ&ハーフにしてみました。

2011年6月20日 (月)

カレーには玄米

我が家では、

インド式カリーには玄米ご飯

となっています。

だから、先日作った
ポークとタケノコのカリー

ジャガイモと白ナスのカリー

もこのような盛り付けになります。

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どうでしょう。

なんだか、こだわりの自然食レストランみたいにも見えますが。


ヘルシーより美味しいを求めた結果このような取り合わせになりました。


しかしなから、実はこの取り合わせが良いのか良くわかりません。

だって、玄米ご飯は良く噛まないといけないのに、カレーをかけるとどうしてもサラサラと食べてしまいますからね。

2011年6月18日 (土)

自作 ジャガイモと白茄子のベジタリアンカリー

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ある日の自作カリー2品目。

ひとつはベジタリアンカリーにしたかったので、ストックがあった新ジャガ
それに白ナス。

白ナスは最近糸島のだけど産直市、伊都菜彩に出てきた野菜。
普通のナスよりとろっとしています。
でも皮は食べられないぐらい固いので、しっかりとむきました。

もちろん完熟のトマトも入れて。

2011年6月17日 (金)

自作 ポークとタケノコのカレー

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カレーを2品作りました。
ひとつは「ポークとタケノコのカレー」です。

インド式で作ったのですが、インドにポークカレーはなく、タケノコもあるのかどうかは不明です。

もう一品と作り方を変えようと、レッドチリは使わず、冷凍している青唐辛子で辛味を出しました。

それにしても辛い。

青唐辛子の調節は難しいです。

2011年6月15日 (水)

朝食

今日の朝食は…

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糸島市風の邱 の和牛カレーパン。
それに嬉野和紅茶、ヨーグルトに生姜ハチミツ、糸島産桃。

この和牛カレーパンは風の邱ベーカリーの人気商品なのですが


開店当時と比べ、明らかに牛肉が小さくなっていますdownwardright

2011年6月14日 (火)

どこのカレーだ?

iPhoneにいつからか入っていたカレーの写真。

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どこのカレーだったのか、ずっと思い出せませんでした。

分析してみます。

いわゆる普通の日本ですね。
カツが乗ってますね。

カロリーの関係からカツカレーを食べる事はまずないのですが。

よほどお腹が空いていたのか
金をもっていたのか…

お。よくみるとルーの表面にオイルのようなものが浮いていますね。


辛みオイルみたいですね。


そして、全体に結構なボリューム。


う~ん。


わかった!


これは福岡県庁地下の職員食堂のカレーだ!


ああ、思い出せてよかった。

味はどうだったかというと…

量が多かった事は覚えていますが、味についてはなんとも覚えていません。

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